自分に合うファンデーションは、何を基準に選ぶべきか迷いますよね。きれいな肌を健康的に演出するには、自分の肌質や年齢に合ったファンデーションを見つけることが大切です。今回は、ファンデーションの適切な選び方のポイントについて詳しくご紹介します。

ファンデーションの選び方の5つのポイント

ファンデーション選び方2

ファンデーションを購入する際、その種類は様々で、何を基準に選べばいいのか迷ってしまいますよね。ここでは、選び方のポイントを5つご紹介します。

  • 仕上がり
  • 肌のトーン(色)
  • 肌質と季節
  • 肌の悩み
  • 年齢

ファンデ―ションを選ぶときには、以上の5つのポイントを意識することが大切です。それでは、実際にファンデーションの選び方について、ポイント別で詳しく見ていきましょう

なりたい仕上がりに合わせて選ぶ

ファンデーションを選ぶときは、まずどんな肌になりたいのか決めることがポイントです。そのために、まずは自分の肌の状態を把握しましょう。そして、自分の肌質に合っていて、かつ好みの仕上がりになるファンデーションを選びましょう。

ツヤ肌

ツヤ感のある仕上がりになると、乾燥が気になる年齢肌もみずみずしく潤っている印象に。ハリのある印象にもつながるため、若々しさを演出したい人にもおすすめです。
ツヤ肌に仕上げるためには、リキッドファンデーションやクリームファンデーションなど、 肌に吸い付くような伸びの良いクリーミーなものを選びましょう。

マット肌

マット肌は、キメの整った肌を演出できます。シミや肌などが気になる人は、柔らかい印象に見せることが可能です。
マット肌を目指すには、パウダーファンデーションがおすすめ。サラサラとした肌で、キメの細かさを強調してくれます。ただし、厚塗りしすぎると乾燥の原因になるので、塗り方には注意が必要です。

肌のトーンに合わせて選ぶ

素肌にマッチする色のファンデーションを選ぶことも重要なポイントです。自分の肌トーンに合うファンデーションの色は、「フェイスライン」で選びましょう。頬から顎のラインにかけてファンデーションを薄く伸ばしてみて、一番自分の素肌に馴染む色味を見つけます。こうすることで、浮いた感じがなく年齢肌も若い印象に見せることができます。

肌質と季節に合わせて選ぶ

脂質肌の方と乾燥肌の方では、季節によってファンデーションの選び方が異なります。一年中同じファンデーションを使っている人は特に要チェックです。

脂質肌

脂質肌の大きな原因の1つはお肌の乾燥です。そのため、保湿も重要。春夏は保湿力の高いファンデーションをのせた後に、仕上げとしてフェイスパウダーで部分的にテカリを抑えましょう。
秋冬は特に乾燥しやすいので保湿成分を含み、かつマットな仕上がりのパウダーファンデーションがおすすめです。

乾燥肌

乾燥肌は保湿力の高いファンデーションを選ぶことが重要です。しっとり感のある、伸びのいいクリームタイプのファンデーションが適しています。
春夏は、さらっと伸びのいいリキッドファンデーションにして、秋冬は水分量が多く、しっとり感の強いクリームファンデーションを選ぶなど、季節によって使い分けましょう。
また乾燥肌の方は、ファンデーションのノリをよくするため、メイク前の保湿をしっかりと行いましょう。

肌の悩みに合わせて選ぶ

自分の肌の悩みを自然にカバーしてくれるものを選ぶと、メイクを長時間良い状態に保ちやすくなります。

ファンデーションが浮く・よれる

肌の乾燥や、乾燥により油分が多く分泌されると、ファンデーションが浮きよれやすくなります。
乾燥しがちな肌の場合、ベースメイク前にしっかり肌をクリームで保湿させ、保湿効果の高いファンデーションを選びましょう。
肌の油分が多い場合は、メイク前のスキンケアで収れん効果のある化粧水を使用して肌を引き締める方法がおすすめです。

ファンデーションを塗るとしわやほうれい線が目立つ

しわやほうれい線にファンデーションが入り込むと、さらに目立つようになります。しわやほうれい線が気になる人は、リキッドファンデーションがおすすめです。
リキッドファンデーションは、肌にフィットしやすく表情筋の動きに合うため、よれてしわができるのを防いでくれます。
また、厚塗りはファンデーションがよれて、しわやほうれい線を目立たせてしまう原因につながるため、注意が必要です。

ファンデーションがのらない

ファンデーションがのらない場合、まずは自分の肌に合ったスキンケアから見直すことが大切です。肌のきめの乱れによって起こる乾燥や、肌の角質層が固くなってしまうごわつきにより、ファンデーションがフィットしにくくなってしまうのです。
乾燥が原因の場合、徹底した保湿をしましょう。そして、ごわつきの場合はふき取り化粧水を使う、ピーリングなどを行うなど、古い角質を取り除きます。その後はしっかり保湿することも重要です。
自分の肌の悩みに合わせてファンデーションを選ぶことはもちろん、メイク前のスキンケアや、塗り方のポイントを抑えれば、肌悩みを解消することができます。

年齢に合わせて選ぶ

ずっと同じファンデーションを使い続けている、という方多いのではないでしょうか。肌は年齢とともに変化していきます。年齢に合ったファンデーションを選ぶことで、年齢肌の悩みをカバー、さらには対策することができます。

20代におすすめのファンデーション

20代は、比較的水分と油分のバランスが取れている年代です。しかし、お肌の悩みが増えていく可能性も秘めています。
クマやニキビ、テカリなどのカバーのために、ファンデーションを厚めに塗るのはNG。よれたり老けて見えたりしてしまいます。
そのため、自然な仕上がりで、比較的肌負担も少ないパウダーファンデーションを選ぶのがおすすめです。

30代におすすめのファンデーション

30代の肌は20代の頃よりデリケートになります。乾燥、くすみ、肌が開く、皮脂が多くなるなど、悩みが多岐にわたる世代でもあります。
そんな30代には、適度なカバー力があり、かつエイジングケア(※年齢に応じたケア)をしてくれるようなリキットファンデーションやクッションファンデーションがおすすめです。

40代におすすめのファンデーション

40代の肌は、30代の頃よりもさらに肌が開いたり、シワやほうれい線がくっきりしてきたりする世代です。
目元など、小じわはファンデーションがよれてしまう原因につながります。また、厚塗り感が出ると老けて見えやすいため注意が必要です。
40代が悩みがちな、シワのカバーと厚塗り防止の観点から、ツヤ感重視で伸びの良いファンデーションを選ぶことが大切です。
また、肌質や肌悩みに合わせて、美容成分が入っているものや紫外線対策ができるものを選ぶと、肌トラブル軽減を図ることができます。

50代におすすめのファンデーション

50代になると、肌やくすみなどの肌トラブルに加えて、シワの増加や肌のトーンが落ちる、ハリがなくなるなど多くの悩みが出てくる傾向にあります。
そのため、ファンデーションを選ぶポイントは、自分の肌の悩みを知り、品質のいいものを使うこと。そして、自分の肌に合ったカラーのものを選ぶことで、より肌になじみ健康的で上品な印象につながります。
もう一つ、50代が気を付けたいポイントがあります。それは、肌に負担をかける成分が入っていないこと。できるだけ、肌にやさしい上質なものを選びましょう。
50代が持つ多くの肌悩みをカバーするためには、肌の悩みを目立たなくする伸びの良いクリーミーなファンデーションがおすすめです。
他の年代と同様に、厚塗りは老けた印象を与えます。付け心地がさらっと薄付きで、カバー力があるものを選ぶと良いでしょう。

肌をきれいに見せるファンデーションの正しい塗り方

ファンデーション選びのコツをおさえたら、次は正しいファンデーションの塗り方を見てみましょう。
これまで、ファンデーションの塗り方を意識したことがありますか?また、正しいファンデーションの塗り方をご存じでしょうか。ついつい、シミやしわ、肌などを隠そうと、重ね塗りをして厚塗り感が出てしまう方は多いのではないでしょうか。
今回は肌をきれいに見せ、かつ肌の悩みも自然にカバーできるファンデーションの正しい塗り方を解説します。
①顔全体の内側から外側に向かってファンデーションを伸ばす
           ↓
②ある程度伸ばしたら、毛先面が平らなブラシを使って余分なファンデーションを取り払うように内側から外側にのばす
           ↓
③肌にとどまっている余分なファンデーションを取り除く
こうすることで、自然な仕上がりになり、厚塗り感を避けることができます。

自分の肌に合ったファンデ―ションを選ぶメリット

自分の肌や季節、年齢に合ったファンデーション選ぶことには大きなメリットがあります。

肌を自然にきれいに見せることができる

肌に合わないものを選ぶと、浮いて見えたりよれてしまったりして、ファンデーションの本来の目的を果たすことができません。
色やテクスチャー、配合成分などを考慮して、自分に合ったファンデーションを選ぶことでなりたい肌を叶え、きれいに見せることができます。

肌に負担をかけず、健康な状態を保てる

自分の肌に合わないファンデーションを使うと、ニキビ、肌荒れ、くすみなど肌トラブルの原因につながります。
肌の質や悩みに合わせて選ぶことで、うまく悩みをカバーすることができます。近年では、美容成分や保湿成分の入ったファンデーションも増えています。自分の肌に合ったものを付けることは、お肌をいたわることにもつながるのです。

自分の肌質や悩みに合ったファンデーション選びと塗り方で美肌は作れる

どの年代の女性にとっても、肌の美しさはキープしておきたいですよね。自分の年齢に合ったものや、肌の悩みを自然にカバーできるファンデーションを選ぶことで、より自分の肌の魅力を引き出すことができます。
そして、正しくファンデーションを塗ることも、肌悩みをカバーし、なりたい肌を叶えるために重要です。
お肌の美しさをいつまでも叶えるために、自分にぴったりなファンデーションを見つけましょう。
ラ・メイキャのファンデーションは、これまで数多くの女性のメイクを手掛けてきたメイクアップアーティストがプロデュースしました。
「日本人の肌を美しく見せ」、「誰でも簡単に使える」がコンセプト。ファンデ―ションは2種類あり、仕上がり別で美しい肌を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

ラ・メイキャ カブキファンデーション

サラッと軽いつけ心地で、バターのような質感のファンデーションがスーッと伸びます。“無水”にこだわることで、長時間崩れにくい肌を実現。肌の色ムラやしみ、そばかすを、自然にカバーしてくれます。付属のカブキブラシを使うと、厚塗りを防いでナチュラルな仕上がりになります。

ラ・メイキャ パウダーファンデーション

サラサラな素肌と保湿力が両方手に入るファンデーションです。超微粒子パウダーのおかげで、気になる悩みをカバーしながら透明感のある自然な肌に仕上がります。何度重ねても厚塗りにならない点も便利。ついつい厚塗りしてしまう人には特におすすめです。サラッとした質感のため、乾燥が気になるかもしれませんが、このファンデーションは保湿力も高いです。

ラ・メイキャ フェイススムーザー

ファンデーションをきれいに見せるためには、化粧下地選びも重要です。まるで真珠のような、自然なツヤとつるんとした滑らかさが特徴で、光をやさしく反射してくれるため肌がワントーン明るくなります。伸びが良いためムラになりにくく、超微粒子パウダーが小じわや肌をカバーしてくれます。

ラ・メイキャ ゴッドパウダー

ファンデーションの仕上げには、フェイスパウダーを使ってより美しい状態をキープしやすくします。白く浮きやすいという一般的なフェイスパウダーも、このラ・メイキャ ゴッドパウダーなら自然な仕上がりに近づくため安心です。超微粒子パウダーがキメを整えて肌を美しくみせるだけでなく、皮脂や汗を吸着して長時間崩れにくくしてくれます。つけ心地はとてもサラサラで快適、ふんわりとベールに包まれたかのような、気持ちの良い仕上がりになります。

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